
宝くじ助成事業は、地方自治の振興及び住民福祉の増進に寄与することを目的として設立された事業です。
井手分区と森区では、地域の活性化と地域の伝承芸能の保存・伝承のため太鼓や笛、提灯など道具を整備しました。
〔井手分区〕
井手分区一声浮立保存会では、地区の祭りで使用する大太鼓と小太鼓を整備しました。新調された太鼓の音に、「今度の祭りでは、みんなの気合が入るのでは」と、話されていました。
〔森区〕
森区鉦浮立保存会では、地区の祭りで使用する大太鼓、笛、提灯及び法被を新調しました。「新調した法被を着て参加するのが楽しみ。」と、嬉しそうに話されていました。
新籠区と本城区では、地域の活性化を図るため、遊具やテントを宝くじの助成金で整備しました。これは、(財)自治総合センターが実施する「コミュニティ助成事業」を活用したもので、宝くじの普及宣伝と地域のコミュニティ活動の活性化を目的に助成されています。
−新籠区−
区民ふれあい広場にコンビネーション遊具とベンチを整備しました。老朽化していた遊具に代わって新しく大きくなった設備に、区民の皆さんは「子どもたちが安心して遊べる場所が出来て、本当に良かった」と話されていました。
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−本城区−
今年新しく整備されたコミュニティ広場に集会用テントやベンチ、収納物置を設置しました。区民の皆さんは「今まで休憩場所や用具収納庫がなかったので、これで広場がとても使いやすくなった」と喜ばれていました。
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(財)自治総合センターが実施するコミュニティ助成事業を活用して、嘉瀬の浦区がコミュニティセンターを建築されました。この助成事業は宝くじ受託事業収入を財源としてコミュニティ活動と宝くじの普及広報を目的に助成されるものです。区民のみなさんは新しくなったコミュニティセンターを前に「地域コミュニティの発展と活性化に区民全員で取り組んでいきたい」と意気込んでいました。
