登録を行う際は、空き家データベース登録申込書(様式第1号)をまちなみ建設課にご提出ください。
※最初に交渉の方法を直接当事者間で行なうか、宅建協会を利用するか選択していただきます。
市から委託された宅建協会の担当者が詳細な現地確認を行ないます。
(1)市のホームページやまちなみ建設課で情報の提供を行ないます。
(2)空き家データベースの中から希望条件にあった空き家を空き家利用希望登録者に紹介します。
(1)所有者等と利用希望者の両者間で行なう場合
利用希望の申し込みがあった場合、物件提供者に市から連絡し、その後当事者間で交渉を行ないます。
(2)宅建協会の担当者が仲介を行なう場合
利用希望の申し込みがあった場合、物件提供者に市から連絡し、宅建協会の仲介により交渉を行ないます。
※(社)佐賀県宅地建物取引業協会杵藤支部が仲介する場合は、法律で定められた仲介手数料が別途発生します。
本市では、定住アドバイザー制度を設け、空き家登録者と空き家利用希望登録者に対して、定住アドバイザーが、現地案内や指導・助言等を行います。