いざというときのために家族でどこに避難するか決めておきましょう。
ただし、場合によっては決めていた避難場所への道が使えなくなる場合がありますので、そのときは別の避難場所に避難してください。
1.市(災害対策本部)や警察、消防などから避難の勧告や指示があったとき
2.自分で身の危険を感じた時 <自主避難>
(自主避難の場合は、避難先を災害対策本部(電話63−2111)に連絡してください)
3.水害や高潮、山崩れ、がけ崩れの危険区域にいるとき
4.初期消火ができず、延焼火災の危険があるとき
非常時の持ち出し用品は必要最小限な物だけにしておきましょう。
・ 貴重品(現金・預金通帳・健康保険証など)
・ 非常食品(缶詰・チョコレート・水など)
・ 応急医薬品(家庭用常備薬が入った薬箱)
・ 携帯ラジオ(電池を多めに用意して)
・ 照明器具(懐中電灯・ライターなど)
・ 衣類(下着・上着・タオル・紙おむつなど)
各部落公民館のほかに、地区ごとに避難場所があります。