特定健診を受けましょう

今年度の健診期間は平成22年4月19日から7月31日までです。お早めに受診ください。
開始から3年目を迎えた特定健診。昨年は健診を受けられましたか?また、結果はいかがでしたか?
私たちの健康をおびやかす、心臓病、脳卒中、糖尿病・・・。これらの生活習慣病は、とくに症状なく進行するので、異常を確認するためには毎年の健診が欠かせません。特定健診では、生活習慣病であるメタボリックシンドロームの該当者または、予備群となる人を早期に発見し、改善のための支援を行なうことを目的とした健診です。
昨年、何らかのご事情で健診を受けられなかった人も、今年から毎年必ず受けて、健康づくりのスタートを一緒にきりましょう。

鹿島市国保の特定健診

対象者・・・・・・平成22年度中に40歳~74歳になる国保加入者
健診場所・・・・・県内の委託医療機関(詳細は受診票と一緒にお知らせします)
健診期間・・・・・4月19日(月)~7月31日(土)
自己負担・・・・・1,000円
持っていくもの・・・ 4月中~下旬に送られてくる『受診券』『受診票』と『国保保険証』を持って医療機関にて受診ください。

※受診票は必ず事前に鉛筆で記入し、折り曲げたり、丸めたりしないで下さい。最終月(7月)は大変混み合いますので、早めの受診をお願いします。

健診受診後は?

健診結果によって、メタボリックシンドロームの予防や生活習慣の改善に役立つ情報を提供されたり、専門家からの支援を受けることができるようになります。(特定保健指導) 
また、精密検査を受けるよう促されることもあります。

情報提供と通知された人
受診者全員に健康づくりのための情報を提供します。

動機付け支援と通知された人
個別面接で生活習慣改善のアドバイスなどを行います。

積極的支援と通知された人
個別面接などで具体的なアドバイスや定期的な支援を行います。

受診勧奨と通知された人
病院に行って再検査を受けた後、医師の診断にしたがってください。

平成21年度の特定健診の受診率と目標値

今年度もぜひ受診いただきますようお願いします。

平成21年度健診受診率約40%
[受診結果]
生活習慣病治療中約37%
受診が必要な人約22%
特定保健指導が必要な人約10%(受診が必要な人も含む)
異常なし(情報提供)約31%

平成24年度 目標健診受診率65%
健診受診率のほかにも24年度までに、特定保健指導実施率45%、メタボリック減少率10%の目標値がすべて達成できると鹿島市国保が後期高齢者医療に支払う支援金が最大10% 5,000万円程度)減ります。
反対に3つとも達成できないと最大10%増えます。

鹿島市在住の後期高齢者の健診(75歳以上の人)

健診時期は10月~11月を予定してますので9月の『広報かしま』で再度お知らせします。
受診券は9月頃にお送りいたします。

鹿島市国保からのお願い

鹿島市国民健康保険に加入しているみなさんの医療費(窓口での一部負担を除く)は、みなさんに納めていただいている保険税と国・県からの負担金等をもとに医療機関に支払われています。
近年、医療費は増大し、市の国民健康保険事業の運営は大変厳しい状況です。
特定健診を受診して早めに生活習慣のリスクをなくし病気を予防することは、みなさんの健康寿命を延ばし、家計の負担を減らすことにつながります。
ひいては医療費削減に大きな効果をもたらしますので、『特定健診』『特定保健指導』にご協力をお願いします。