任意予防接種費用を助成しています

市民を対象に子宮頸がん予防・ヒブ(インフルエンザ菌b型)・小児用肺炎球菌ワクチンの接種費用を助成しています。
これらの予防接種は法に基づかない任意の予防接種で、希望される場合のみ接種するものです。予防接種の目的、効果や副反応など理解してから希望する場合は接種してください。
詳しくはそれぞれのワクチンの説明ページをご覧ださい。

■子宮頸がん予防ワクチン

■ヒブ(インフルエンザ菌b型)ワクチン

■小児用肺炎球菌ワクチン 

※ヒブワクチンおよび小児用肺炎球菌ワクチンの再開に関する情報は厚生労働省のページでご確認ください。

助成期間

平成23年1月11日(火)〜平成25年3月31日(日)

接種料金

3つとも自己負担はありません。
ただし、接種前の診察により、体調不良等で接種ができなかった場合は、診察料がかかることがあります。

持参する物

母子健康手帳・健康保険証・予防接種済証(子宮頸がん予防ワクチン対象者のみ)

接種の方法

接種を希望する場合は、指定医療機関に事前予約の上、接種を受けてください。
予診票については医療機関に備えている予診票を使用してください。
(指定医療期間以外での接種は費用助成の対象となりません。)

■子宮頸がん予防ワクチン
鹿島市・嬉野市・太良町内の指定医療機関を確認する(PDF68KB)

■ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン
予防接種実施医療機関一覧を確認する(PDF426KB)

予防接種を受けることができない人

1、明らかに発熱のある人(37.5℃以上)
2、重い急性疾患にかかっている人
3、当該疾病に係る予防接種の接種液の成分によって、アナフィラキシーを起こしたことが明らかな人
4、その他、医師の判断により予防接種を行うことが不適当な状態にある人

接種後の一般的注意事項

1、接種後、30分間は接種した医療機関でお子さんの様子を観察し、医師とすぐ連絡をとれるようにしておきましょう。急な副反応が起こることがあります。
2、接種部位は清潔に保ちましょう。入浴は差し支えありませんが、接種部位をこすることはやめましょう。
3、当日のはげしい運動は避けましょう。
4、接種後、接種部位の異常な反応や体調の変化があった場合は、速やかに医師の診察を受けましょう。

接種後の補償

法に基づかない予防接種により、健康被害が生じた場合は医療品医療機器総合機構法に基づく制度およびび市が加入する保険で対応します。

注意事項

・予防接種は体調の良いときに受けるのが原則です。健康状態をよく把握している保護者の方が必ず同伴し、予診票はできるだけ詳しく記入し接種してください。
・助成期間前後に接種した場合、または指定医療機関以外で接種された場合は助成対象となりませんのでご注意ください。
・接種前の診察により、体調不良等で接種できなかった場合は診察料がかかることがあります。