日本脳炎予防接種

平成17年5月より日本脳炎予防接種の積極的勧奨が中止となり、その後平成21年6月2日から希望者のみ接種が可能となっておりましたが、平成22年4月1日付で厚生労働省より通知があり、積極的勧奨を再開することとなりました。現段階ではワクチン供給量の問題から勧奨対象は平成22年度内に3歳のお子さんのみとなっています。なお、7歳6か月未満の方で希望される方も接種ができますので、保健センターへご連絡ください。

日本脳炎の説明
人から人へ感染することはなく、ブタなどの動物の体内で増殖された日本脳炎ウイルスがそのブタを刺した蚊を媒介として人に感染するものです。
症状は高熱・頭痛・嘔吐などに引き続き、急激に光への過敏症・意識障害・神経系障害などを生じます。発病すると死亡したり、後遺症が残ったりすることもあります。

接種対象年齢

3歳〜7歳6ヵ月未満の子ども

接種回数

1期初回:2回  1期追加:1回

接種間隔 

1期1・2回は6〜28日の間隔で受けます。
1期追加は1期2回目終了後、おおむね1年あけて接種します。

費用 

無料

注意事項 

平成17年の積極的勧奨の差し控えにより接種できなかったお子さんについては、国が対応を検討中です。また2期については、現在の日本脳炎ワクチンの使用が認められていません。2期の予防接種のあり方についても国が検討を行う予定になっています。国の方針が決まり次第、広報等でお知らせします。