子どもは抵抗力が弱く病気にかかりやすいといわれていますが、予防できる病気もあります。予防接種は、子ども自身が免疫をつくって病気を予防する助けとなりますので、お子さんの健康のため計画的に予防接種を受けましょう。
公費負担の予防接種は、対象年齢や接種間隔が決まっています。対象となる年齢と接種間隔で受けた場合の費用は公費負担(無料)ですが、対象年齢外・接種間隔外は任意接種(有料)となります。
予防接種は、日時や場所が指定されている集団接種と、佐賀県内の予防接種実施医療機関で実施する個別接種があります。
予防接種を受けるときには、予診票が必要です。平成20年4月から予診票がかわりました。新しい予診票は保健センターにあります。また、市内医療機関窓口にも置いています。
予防接種を受けるときは、予診票と母子健康手帳を持参してください。集団接種を受けるときは広報かしまで日時や会場を確認しておこしください。
個別接種を受けるときは、必ず医療機関に予約をしてから受診してください。予防接種を受けるときはお子さんの日ごろの健康状態をよく知っている家族の方が同伴しましょう。
また、「予防接種と子どもの健康」のパンフレットをよく読んでおきましょう。
これまで指定医療機関でしか受けられませんでしたが、平成20年4月から県内の実施医療機関で接種を受けることができるようになりました。医療機関によっては実施していない場合もあります。