狂犬病は、国内での発生は昭和32年以降ありませんが、近隣の中国や東南アジア諸国などでは今でも多く発生しています。人が感染し発症した場合はほぼ100%死亡すると言われている恐ろしい病気です。犬の登録や狂犬病予防注射は犬の命だけでなく人の生命を守る為にも必要なのです。
生後90日を経過した犬については、登録と狂犬病予防注射が義務付けされています。
また、犬が死亡したり犬の所在地が変わったときなどにも届出の義務があります。
届出が必要なもの
新規登録
[必要なもの]登録費用
[届け出が必要なとき]新しく飼うとき(生涯に1回)
死亡届
[必要なもの]犬の登録鑑札
[届け出が必要なとき]犬が死亡したとき
変更届
[必要なもの]犬の登録鑑札
[届け出が必要なとき]所有者や住所が変更するとき
注射済票交付
[必要なもの]注射済証明書・交付手数料
[届け出が必要なとき]狂犬病予防注射を病院で受けたとき
○生後91日以上の犬の所有者は、その犬について狂犬病予防注射を受けさせる義務があります。
○ワクチンの効果は1年間しか持続しませんので、年1回必ず受けましょう。
集合注射で注射する場合の料金
【新規登録の場合】新規登録手数料3,000円、狂犬病予防注射手数料2,500円、狂犬病予防注射済票交付手数料550円 合計 6,050円
【登録済の場合】狂犬病予防注射手数料2,500円、狂犬病予防注射済票交付手数料550円 合計 3,050円
動物病院で注射する場合(集合注射で受けられなかった場合)
狂犬病予防注射手数料については各動物病院へお問い合わせください。新規登録手数料・注射済票交付手数料については上記金額と同様です。
○交付された犬鑑札・注射済票は、犬への装着が義務付けされておりますので、必ず装着しましょう!!(迷子札になります)
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平成22年度集合注射日程はこちらをご覧ください。