プランターでの土作り
まず下層に土を入れ、中層に土とよく混ぜ合わせた生ゴミ堆肥を、さらに上層に土をかぶせ、1ヵ月以上してから種や苗を植えてください。
EM処理した生ゴミは、夏場で10日冬場で30日ほどで土に戻ります。また、何回かこれを繰り返すことで、コロコロとした黒く良質な土になります。
(注意)土作りの間は、雨が当たらないように。植物を植えたら日なたに出しましょう。
プランターの追肥
EM発酵液を作ったときに発生した白い沈殿物(作戦その3)や生ゴミ堆肥を作ったときに発生した発酵液(作戦その6)は、液肥として使えます。
まずそれらを500〜1000倍に薄め、2週間に1回程度(植物によって違います)ジョウロに入れて植物にかけます。こうすることで、液肥になるばかりか土にEMが定着し、健康な土の状態を保てます。
畑での土作り
穴を掘って、生ゴミ堆肥を土とよく混ぜて入れ、上から土をかぶせ、5〜10倍に薄めたEM発酵液かプランターの追肥で説明した液肥をかけます。
約2週間おくと分解し、堆肥として使えます。もっと長くおくと土に戻り、プランターなどの土としてそのまま使えます。
畑の追肥
追肥する場所が重要です。植物の根に直接生ゴミ堆肥が触れないように株間に埋めるか、畝間に埋めます。下の方に生ゴミ堆肥と土を混ぜたものを入れ上から土をかぶせるところは、畑での土作りと一緒です。