
EM発酵液の作り方は、こちらで説明しています。
【準備するもの】
EMボカシ
生ゴミ、残飯
生ゴミ処理バケツ(密封できるものであれば可ですが専用のバケツが望ましいです。鹿島市では補助を行っています。詳しくはこちらへ)
古いしゃもじかそれに似た道具

工程1
ゴミ処理バケツに上げ底を設置し、ボカシの層を作ります。
上げ底は、工程中に発生する液肥を取り出しやすくするように設置します。
工程2
処理バケツに生ゴミとボカシを加えます。
調理時に出る生ゴミは、水分を十分に切って速やかにボカシ処理します。大きい生ゴミはボカシを混ぜやすいように細かくすると良いでしょう。EMボカシは、生ゴミにまんべんなく付くようにたっぷり使いましょう。
工程3
ボカシと生ゴミを混ぜた後、押し詰めて空気を抜き、内ブタをします。この工程2〜4をバケツが一杯か8分目になるまで繰り返します。
古いしゃもじなどの道具を使うと便利です。嫌気状態で発酵させますので、押し詰めて内部の空気を抜いた後、内ブタを置き、外ブタを閉めて密封してください。
工程4
発酵液を取り出します。
底に発酵液がたまりますので、そのつど取り出してください。
この液は作戦その7:家庭菜園や畑で利用しようで使い方を説明します。
工程5
バケツ一杯になったら直射日光を避け、密封した状態で1〜2週間発酵させる。
不快感のない臭気(漬物の臭気など)であれば成功です。堆肥は家庭菜園や畑で利用しましょう。
不快な臭気がある場合には、EM発酵液をかけながら堆肥として利用します。
1.生ゴミ処理バケツを購入した時に、領収書をもらってください。
2.領収書を市役所2階環境下水道課まで持って来てください。
3.申請書に必要事項を記入し、印鑑を押印し、領収書を添付して提出ください。
4.生ゴミバケツ一つ(1セット)に付き、購入金額の1/3(上限2,000円)を助成します。
生ゴミ処理バケツ市内販売店
福祉作業所さわやか(野畠) 3個1セット 2,880円
※ 図示しているものと形は違いますが、基本的な構造は一緒です。
それでは、次は堆肥の使い方です。家庭菜園や畑で利用しように続きます。