肥前浜宿花と酒まつり  3月下旬

肥前浜宿を舞台に新酒の蔵開きと春を祝うイベントです。

桜まつり  3月下旬〜4月上旬   桜特集はこちらから

県下有数の桜の名所「旭ケ岡公園」は、たくさんの露店と催し物で賑わいます。ライトアップされた夜桜が散る様はえもいわれぬ風情です。「蟻尾山公園」「臥竜ケ岡公園」も花見客が大勢訪れる地元の花見スポットです。平成24年の開催概要はこちらへ

桜まつり

つつじまつり  4月下旬〜5月上旬

祐徳稲荷神社の外苑(東山公園)では、5月になると、一目5万本のツツジの花が斜面をうずめ、下から仰ぎ見ると圧倒されるような景観が楽しめます。つつじまつり

鹿島ガタリンピック  5月下旬〜6月上旬

干潮と満潮の水位差が6mに達する有明海。干潮時に現れる干潟で開催されるのが有名な「ガタリンピック」毎年、出場希望が殺到し、県内外からの予約ですぐ満杯になってしまうほど。ガタリンピック以外で干潟体験したい人達は干潟体験事務所までご連絡ください。電話:0954−63−1768(要予約)鹿島ガタリンピック

鹿島納涼花火大会  毎年7月14日

浜川の河口で毎年行われる花火大会。地の利を生かした、名物ナイヤガラなど約2,500発の花火でにぎわいます。

鹿島納涼花火大会

沖ノ島まいり  旧暦6月19日

豊作祈願の催事、当日は数十隻の船が集まり、船では浮立が囃し続けられます。船上にゆらめく無数の灯火が幻想的な雰囲気を醸し出します。

【動画】納涼ふるさと七浦夏まつり(沖ノ島まいり) 平成22年7月30日開催分

【動画】の閲覧にはYouTubeの動作再生環境が必要になります。
再生できない場合は、ブラウザの指示に従って必要なソフトウェアをインストールしてください。

鹿島おどり  毎年8月7〜8日

歩行者天国になった街を舞台に、ハッピや浴衣姿の踊り手が掛け声をかけて踊りまわる!このイベントに集まる人は2万人を超え、街じゅうに熱気があふれます。

【動画】第47回鹿島おどり 平成22年8月7〜8日開催分

かしま鍋島竹あかり  10月〜11月のうち日曜の1日間(変動開催)

鹿島鍋島藩の菩提寺を舞台に約1万本の幻想的な竹あかりが灯されます。

秋祭り 伝承芸能

市内各地の秋祭りで、面浮立や獅子舞が奉納されます。

かしま伝承芸能フェスティバル9月第2日曜

第13回(平成22年)の動画はこちらをご覧ください。

面浮立(母ケ浦・音成・飯田)9月第2日曜
面浮立の時につける鬼面は、阿(あ)が女面、吽(うん)が男面で厄除けの相とされています。頭の毛は赤熊(しゃぐま)といい、馬のたてがみを植え込んであります。

救世神社秋祭り9月23日
鹿島市の重要無形民俗文化財、浅浦面浮立の奉納があります。

五の宮神社秋祭り10月第3金曜日〜日曜日
鉦浮立、獅子舞があり、同時に「北鹿島ふるさとまつり」も催されます。

三嶽(みたけ)神社秋祭り11月1日〜2日
五穀豊穣を祝い獅子舞が奉納されます。

琴路(きんろ)神社秋祭り11月2日〜3日
獅子舞、鉦浮立、一声浮立が奉納されます。

お火たき  毎年12月8日

祐徳稲荷神社で行われる新嘗祭の夜の神事。この火にあたると、病が治り、罪やけがれが清められると言われています。神事がおわると点火されますが、その燃え方は凄まじいの一言。激しい熱気のために青竹があっというまに燃えてしまうほどで、その様子は圧巻です。

お火たき

ふな市  毎年1月19日

フナを売る全国でも珍しい市です。二十日正月の前日の早朝に鮒を売る露店が並びます。鮒を昆布で巻いて煮込んだ「ふなんこぐい」を恵比寿様や大黒様にお供えします。
平成24年の開催概要はこちらへ

初午まつり  2月上旬

祐徳稲荷神社の神様が鎮座されたのが、2月の最初の午の日です。毎年この日を神社の祭日とし、商売繁盛、大漁豊作、家内安全を祈願するため、大勢の参拝者が訪れます。