『鹿島市HP』に掲載されている文章・写真・マップの著作権は、特に断りがない限り鹿島市に帰属します。鹿島市HP内の写真を他のホームページや印刷物に転載したい場合は、企画課情報統計係まで『写真掲載等許可申請書』を提出してください。このページでは、届出書・申請書様式を集約しています。
1.『使用する写真』の欄には、必ず次の事項を記入してください。
転載したい画像にマウスのポイントを合わせ、出てくるテキスト(文字)『写真番号:○○○○』を書いてください。(テキストが出てこない場合は、画面左上のページ名とどの写真と記入してください。)
ただし、画像にマウスのポイントを合わせた時に出てくる写真貸出番号が『GP○○○○』と最初にGPという標記が出た場合は、ガタリンピック関係の写真です。この写真の版権は鹿島市が持っているものとガタリンピックの主催団体であるフォーラム鹿島が持っているものがあります。詳しくは『GP写真転載等許可申請書様式』にお進みください。
2.『HPの画像をそのまま利用』 『高画質の画像ファイルを送付希望』の区分をお書きください。
3.『掲載する雑誌やHP等の名称』の欄には、必要に応じて次の事項を記入してください。
(1)掲載する雑誌やホームページ名を必ず記入してください。
(2)どういうふうな雑誌やHPなのかを簡単に記入してください。
(3)ホームページの場合はトップページのアドレスを記入してください。
(4)掲載後、そのページアドレスをメールで送信してください。
詳しくは下の記入例を見てください。
必要に応じて出典を明記し、そこから鹿島市に無断で他に転載されることがないように管理してください。記入例 : 出典、鹿島市HPから、版権:鹿島市所有
写真は、鹿島市及び写っているものの紹介・PRにつながることが許可条件です。なお、使用目的が営利を目的とした活動に使われる場合は個別に判断します。(報道や出版目的はPR効果が高いと判断して許可しています。)また、用途に応じて写真プリントの貸し出しや容量の大きな画像データの送信ができます。詳細はお問い合わせください。
なお、原版(ポジ・ネガ)の貸し出しは行っていません。
判断例は次のとおりです。事前に判断しにくい場合は、問合わせいただくか写真掲載等許可申請をしてみてください。すみやかに回答します。
例1. 通信販売で海苔を販売するので、そのパンフレットに有明海の写真を貸して欲しい。
⇒販売されるのが鹿島市産の海苔とは限らないため『不許可』
例2. 某放送局で面浮立を放映した。今度それをビデオ化するのでパッケージに面浮立の写真を貸して欲しい。
⇒特定の企業の営利目的ではあるが、面浮立のPR効果が高いので許可して欲しいとの商工観光課からの意見もあり『許可』
例3. 鹿島市内の企業の企業案内誌に、所在地の紹介に面浮立の写真を使いたい。
⇒営利活動とはいえないページであるし、面浮立のPRにもつながるから『許可』
例4. タウン情報誌や新聞に鹿島市で行われるイベントの開催告知のため、該当する写真を貸して欲しい。
⇒イベントのPRにつながるため『許可』
例5. 旅行情報誌・旅行会社のパンフレットに鹿島市の観光地を掲載するので、該当する写真を貸して欲しい。
鹿島市の観光産業に貢献するから『許可』。
ただし、観光ルートに鹿島市内の観光地が入っていない場合は『不許可』
例6. 市が発行する印刷物に使用した写真に写っている人(写っている物の所有者)が、その写真を自分のお店のホームページに使用したい。
⇒肖像権は被写体本人(又は所有者)にあり、使用目的が営利目的であっても自分のために使用するのであれば『許可』
例7. 自分の作品の紹介と販売のホームページを立ち上げた。作品の紹介のページに題材の内容を説明したいので、伝承芸能の写真を貸して欲しい。(市内の面師(面浮立の面を作っている人)の方)
⇒作品の題材(=伝承芸能)の紹介ページであれば、例3と同等(印刷物であれば営利活動外のページ)と判断し『許可』。ただし、販売のページ(作品に値段がついている)には使用を許可していない。
無料です。