原則として、ページの上の方に新しい情報を下の方に古い情報を掲載しています。
各種案内・募集など1年以内に削除される情報には、原則として日付に年号は入れません。
平成14年11月30日土曜日に開催されるイベントであれば、『11月30日(土)』と表記します。
ただし、年をまたがる場合(平成14年に平成15年の情報を掲載する場合)は平成15年1月31日と表記します。
また、期間の表記について、同月内(11月11日から11月22日まで)は『11月11日(月)〜22日(金)』と月をまたがる場合は『11月1日(金)〜12月16日(月)』と表記します。この時に期間の内容が募集期間であった場合、市役所が業務を行わない日(詳しくは市役所主要施設の休館日をご覧ください)が含まれている時がありますが、特殊な場合を除きそのことは表記していません。市役所が業務を行わない日は募集の受付はしていません。なお、生涯学習課と同和対策課、図書館は原則として土・日・祝日は勤務日で月曜日が業務を行わない日ですので、ご注意ください。1年以上掲載される情報には、日付に年号を入れています。年号は原則として和暦です。
曜日の表記については土曜日は(土)と表記します。ただし、その日が祝日・振替休日の場合は11月3日(祝)、11月4日(振休)と表記します。
時間はすべて24時間表記です。
よって午前9時〜午後5時までは『9時〜17時』となります。
鹿島市HPでは、JIS(日本工業規格)で定められている漢字の第1・2水準までを使っています。それ以外の漢字(異体字や外字など)については、ひらがな又はその漢字が常用漢字の異体字であればその常用漢字に直して表記しています。これは、紙の印刷物と違い、ホームページ上では作成したパソコンと見ているパソコンに同じ規格の漢字が入っていることが必要ですので、このような方針で掲載します。
本文はすべて常用漢字で作成します。また、いわゆるお役所言葉を排除し、中学生でも理解できる言葉で書くように努めています。
人名・固有名詞(地名・建物など)で常用漢字外のものが使われている場合には、その漢字がJIS第2水準までであれば漢字の後に()でふりがなを記載し、異体字であれば常用漢字かひらがなに変更します。なお、市内の行政区名は嘱託員(区長)の紹介の中にふりがなをつけた一覧表がありますのでご利用ください。
[使用している辞書及び参考にしている文献]
・ワープロのための漢字使い分け辞典(三省堂)
・記者ハンドブック(共同通信社)
・コンサイスカタカナ語辞典(三省堂)
・ジュニア・アンカー英和・和英辞典(学習研究社)
このホームページの中に『部落』という表記が出てきますが、これは『被差別部落の部落』ではなく、『行政区の単位を示す部落』で、『江戸時代の頃の村を表す部分集落の略称』です。鹿島市においては、行政区の単位を示す言葉として一般的に使われています。 『部落』という表記が『被差別部落の部落』と感じる地域の人も見ることがあるホームページ上で、この表記を使うことについて、鹿島市同和対策課及び関係運動団体とも協議した結果、「日頃、行政区の単位の意味で部落と日常的に使っている言葉を逆に使わないことは、これも差別の一種である。鹿島市HPで部落を表記することは何ら問題ない。」との結論に達しましたので使用しています。
市役所が行う事業や行事の中で、行政区単位ごとに実施するものがありますので、説明します。
昭和29年〜30年に6町村が合併して鹿島市が誕生しました。この旧町村の単位を行政区として『地区』と表現しています。鹿島地区・能古見地区・古枝地区・浜地区・北鹿島地区・七浦地区の6地区があります。
これより小さい行政単位として、江戸時代の頃の村の単位が基本となっている『区』又は『部落』と表現されるものがあります。現在84部落・区があります。
なお、『地区公民館』と表記されている場合には市内6地区に一つずつある公民館を指し、『部落公民館』と表記されている場合には市内各部落で管理している公民館(集会所)のことを指します。
また、学校区単位ごとの場合は市内7小学校(鹿島・明倫・能古見・古枝・浜・北鹿島・七浦)の学校区のことになります。鹿島地区だけが鹿島小学校区と明倫小学校区に分かれます。ただし、子どもの通学のしやすさなどの関係から、地区の区域と学校区の区域が若干違うところがあります。