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平成24年3月議会を終わって
新年度予算審議が慎重に行われ、活発な議員諸氏からの質問もあり、市政の緊急な課題の指摘もあり、市民の代表としてしっかりした意見が多く見られた。
議長として、はや1年が過ぎようとしているが、本来の議会運営が出来たかどうか評価が分かれる時期である。
次回の全員協議会で平成24年度の議長の所信を述べ、市民並びに議員の協力を得たいと思う。引き続き議会改革を進め、早期の3つのプロジェクトの結論を出して次のステップに進みたいと思っている。
市民のみなさんと共に「新しい議会」「開かれた議会」を目指して、今後も前に向かって進んで行きたいと思う。 (H24.3.30 記)
佐賀県全羅南道友好訪問団報告
古川知事に同行する
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佐賀県全羅南道友好訪問団の一員として参加する。
鹿島市も全羅南道高興郡と20 年来の友好関係を結んでおり、樋口市長ともども参加した次第です。羅老宇宙センターはまだ着工したばかりの時に、市の友好団と訪問した事があり、小さな漁村があった事を思い出しました。
「完成したらまた来ようね。」という約束も、自分一人で来てしまい申し訳なく思います。今年10月に3度目のロケット発射に挑戦するそうです。
なお、今年7月下旬には「第2回マッドリンピック」が開催されます。議会としても今後課題をあげ、参加したいと思っています。近くの麗水では国際博覧会が5月〜8月まで開催されるので、いい機会と思っています。
6月3日のガタリンピックには、参加いただくそうです。
今回は県の事業に参加し、多大な研修になりました。この研修を糧に、議会活動に活かしたいと思います。 (H24.2.9 記)
明けましておめでとうございます
今「草莽崛起(そうもうくっき)」。全員で立ちあがれ。
市民の皆さんとともに歩む「議会・オープン」をめざして
「見よ而して見よ」
新年明けましておめでとうございます。
平成24年の実りある新春を迎える時、鹿島市議会を代表して市民のみなさんに心からお慶びを申し上げます。
昨年4月には新しい議員の誕生もあり、また第19代の議長就任を受け、公平・公正・公開の原則で議会運営を計り、市政の発展のために改めてその責任を感じています。その重責を担う喜びも感じています。
今、「地方」新時代を迎えて「地方」は大きく「変革」しようとしています。地方の課題は何かを見つけ、その解決には「自己決定・自己責任・自己負担」が問われます。議会は真に地方における地方自治の二元性の一翼を担う重要な役割を果たすことになります。
議会は平成22年「鹿島市議会基本条例」を制定し、市民と議会、行政と議会のあり方を決め、市民に開かれた議会運営を図り、もって市民の負託に応える事になっています。昨年11月11日には通算2回目となる「議会報告会」を開催し、諫早市、神埼市、太良町議会等市内外から多数参集いただき、盛会の中その余韻はまだ続いています。
議長就任後、「鹿島市議会運営等改革検討会」を設置し、三つのプロジェクト(議会報告会・議場開放チーム、政務調査費チーム、議会だより・ICTチーム)に議員が所属し、検討後報告提案することになっています。
また、議員の資質向上を図るため、新たな「議員研修」を行い「陳情型議員」から「政策立案型議員」への脱皮を目指しています。
さらに、インターネットの動画共有サービス「ユーストリーム」による本会議のライブ配信及び録画動画配信を行い、だれでも、どこでも、いつでも、情報を共有することができます。
昨年は、神奈川県綾瀬市、京都府宇治市、長崎県長与町議会等から「議会視察」に来鹿いただき、議会では初めてであり、改革の評価をいただいたものと思っています。
今後は、「議会評価」のシステム構築まで気を緩めず取り組み、市民の皆さんの負託に応えたいと思います。
「草莽崛起(そうもうくっき)」鹿島市民が持つあらゆる分野での知恵や能力を発揮して、この困難に全員で取り組んで、その成果を示すべきです。
本年も良き年とならんことを願い、市民の皆さんの活躍をお祈り致します。
(平成24年元旦)
12月議会無事終了。議員の活発な意見が続出し、議会としてもTPP に関する意見書をまとめ、議員提出議案として全会一致で可決できた事は、大きな前進であろう。今後も議員の討論をする機会を増やし、議員提案する機会が増えるよう期待したい。
平成24年2月5日〜7日まで、韓国全羅南道との定期交流会に参加し、産業面での今後の通商ができるか、研修を行います。市の交流先の高興郡南陽面の干潟見学もあるとの事。井戸を掘っていただいた西日本新聞の川上三太郎氏には感謝申し上げたい。(ゆず湯で体を温めかぼちゃを喰らう 12月22日記)
議会報告会が盛会のうち終了。市民の皆さんの負託に改めて答えるべく反省。開かれた議会を目指して、市民と議会がどう取り組んで行くのか基本条例で定めた行事ごととは言え、単なる行事済ましではなく、着実に実のあるものにして行きたいと思う。
今回は、改選後の報告会であり、議員16名一同に会して、議会の目指す、各委員会活動の報告、議会改革検討会のPT(プロジェクトチーム)の審議状況の説明を行い、市民の判断を仰ぐ機会を作り、今後市民の皆様から多数のご意見が寄せられるものと期待している。
なお、神奈川県綾瀬市議会の笠間議員及び諫早市議会をはじめ、市内外の議員さんがアドバイスに訪れ、勉強の機会を与えていただきありがとうございました。
基調講演には佐賀県最高情報統括監の森本氏をお呼びし、「地域を元気」にする具体策を学ぶことが出来感謝いたします。
15日から国土交通省への要望活動や霞が関会への出席など鹿島の営業マン
として挨拶を行いました。(ホットして、11月25日記)
無事終了。でも課題は多い。市民の皆様の意見を反映できたか。反省。今、気がつき始めている。議会は「議会基本条例」を策定し、議会改革に取り組んでいる。その評価として、議会視察の問い合わせが増えている。すでに、神奈川県綾瀬市議会、京都府宇治市議会、長崎県長与町議会等から来鹿いただき、皆さんと互いに情報交換をして勉強会が出来、感謝している。さらに、11月11日には、議会報告会及び基調講演をエイブルにて開催し、市民の皆様に情報提供を考えている。多くの皆様とお会いできることを望んでおります。これからも「議会評価」のシステム構築まで気を緩めず、「熱意」を持って“前に進もい!”と思う。議会視察を大歓迎します。
(H23.9月議会を終えて 記)
2011.高興郡仙亭(コフングンソンジョン)マッドリンピックに交流団の一員として議会を代表して参加をしました。自然豊かな浜辺で干潟のスポーツ競技が行われ、まさに干潟の格闘技でした。大きな歴史的第一歩と考えています。干潟の交流が、国際的になるよう市民の皆様のご理解をお願いします。
(H23.7.19交流を終えて 記)
今、「地方」新時代を迎えて、「地方」は大きく「変革」しようとしています。地方の課題は何かを見つけ、その解決には自己決定・自己責任・自己負担が問われます。
議会は真に地方における地方自治の二元制の一元として一翼を担う重要な役割を果たすことになります。
議会は平成22年に「鹿島市議会基本条例」を制定しました。市民と議会、行政と議会のあり方を決定し、市民に開かれた議会運営を図り、もって市民の負託に応えることになっています。
議長就任後、「鹿島市議会運営等改革検討会」を設置し、三つのプロジェクトに議員がそれぞれ所属し、検討後報告し提案することになっています。
また、議員の資質向上を図る為、新たな「議員研修」を行い、「陳情型議員」から「政策立案型議員」への脱皮を目指します。
さらに、六月議会からインターネットの動画共有サービス「ユーストリーム」による本会議のライブ配信、および録画配信を行い、全世界に向け情報発信を行っています。
公平・公正・公開の原則で、議会運営を図り、もって地方の「顔」として誠意・創意・熱意をもって市民と共に歩んで行きたいと思います。
(H23.6月定例会を終えて 記)