平成20年に鹿島市を中心にロケが行われ、21年4月から映画館公開となった映画「島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん」。
いよいよこの作品がDVD化され、全国で発売されます。
映画館に行けなかった方、エキストラで出演いただいた方ぜひお買い求めください。
発売日 平成21年12月16日 販売価格3,980円
映画「島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん」鹿島市ロケ支援実行委員会(市商工観光課)では、撮影ロケ地MAPを製作しました。車でのロケ地めぐりに役立ててください。

平成20年夏に鹿島市をメインロケ地として撮影が行われた映画『島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん』がいよいよ映画館で公開されます。鹿島市からエキストラやスタッフとして、たくさんの皆様にご協力をいただいて完成した映画です。鹿島の風景が、近所のあの人が、映画館のスクリーンで見ることが出来ます。皆さんふるってお出かけください!
なお、4月より映画公開特別企画展をエイブル1階で開催します。ロケに使用された道具やセット、ロケ中の風景パネルを展示しています。ぜひご覧ください。

映画公開 4月11日(土)〜
※県内ではシアターシエマ、ワーナー・マイカル・シネマズ上峰、109シネマズ佐賀及びイオンシネマ佐賀大和で公開されます。
9月7日、エイブル鹿島市を中心に県内外数ヵ所で行われていた映画「島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん」の撮影が終了したことを受けて、監督の島田洋七さんをはじめ、ばあちゃん役の香山美子さん、主人公昭広役の子どもたちがエイブルで記者会見しました。撮影は8月11日に始まり、スタッフも市内に宿泊。ばあちゃんの家となった浅浦の築百年の茅葺き民家をはじめ、昔ながらの町並みが続く酒蔵通りなどで28日間にわたって撮影がありました。この間多くの市民らがエキストラ出演や炊き出しなど様々な形でこの映画を支援しました。会見で島田監督は「佐賀の者が佐賀を撮ったらどうなるか興味があった。田舎の素朴さ・すばらしさを知ってもらいたい。」などと語りました。香山さんは「暑い中での撮影でしたが、毎日炊き出しのおふくろの味をいただいて元気がでました。」と地元に感謝されました。
おまたせしました。クランクアップ(の記者会見)が終わり、島田洋七の“佐賀のがばいばあちゃん”製作委員会より写真提供を受けましたのでご覧ください。この映画ロケに際しご協力いただきましたみなさんありがとうございました。