皆様からいただいた寄附金は「ふるさと納税基金」へ積み立て、次のような事業に活用いたします。
豊かな心を育むためには、小さいときから本に親しむことが大切です。今は活字離れが進んでいると言われていますので、市民図書館などの図書の整備・充実を図るため「ふるさと納税」を活用します。
鹿島市には、「旭ヶ岡公園」、「蟻尾山公園」、「臥竜ヶ岡公園」など市の花である桜の名所がたくさんあります。いつまでも多くの人に親しんでもらうために樹木の入れ替え、維持管理の費用に「ふるさと納税」を活用します。
鹿島市では、「豊かな森づくり」を行うことを通じて、清らかな川、豊饒の海「有明海」を育むため、毎年3月21日を「山の日」と定め、「海の森」事業(国有林、市有林に広葉樹の植林)を実施していますので、この事業に「ふるさと納税」を活用します。
佐嘉鍋島氏の鹿島支藩の城下町として栄えた鹿島市にはたくさんの貴重な文化財等があります。また、肥前浜宿一帯は平成18年4月に文化庁から重要伝統的建造物群保存地区に選定され、保存・活用に向けた取り組みも始まっています。しかしながら、中には老朽化が進み修復が必要なものも見受けられます。これら大切な文化財を後世に引き継ぐために、修理・復原・維持管理等の費用に「ふるさと納税」を活用します。
鹿島市には、面浮立や鉦浮立をはじめ、大切に保存、継承されてきた多くの郷土芸能があります。これら郷土芸能の振興を図るため、毎年、市内はもちろんのこと県内外の伝承芸能保存会・団体等の参加を得て「かしま伝承芸能フェスティバル」を開催しています。この事業の振興・発展に「ふるさと納税」を活用します。
むらおこし、地域活性化を目的として始まった「ガタリンピック」。今や鹿島といえば「ガタリンピック」というように鹿島の一大イベントになりました。国際交流、地域間交流の場としても今後継続していくために「ふるさと納税」を活用します。
鹿島市は、少子化・高齢化率が全国平均よりも高い水準で推移しています。このため、0歳から就学前までの「乳幼児医療費の全額助成」、全小学校区に「放課後子どもクラブ」の設置、老人クラブへの助成、高齢者の生きがいづくり事業等を実施しています。これらの更なる充実のために「ふるさと納税」を活用します。
特に指定がない場合は、市長が特に必要と認める事業に使わせていただきます。