市内観光の相談 

観光・イベント情報、観光施設の案内パンフレットなどが必要なときやお問い合わせなどにご利用ください。詳しくは観光をご覧ください。

祭・イベント 

桜まつり

桜まつり(旭ケ岡公園) 3月下旬~4月上旬

鹿島ガタリンピック(七浦海浜スポーツ公園) 5月~6月の日曜日

祐徳植木市(祐徳稲荷神社駐車場) 4月下旬~5月上旬

つつじまつり(祐徳稲荷神社) 4月下旬~5月上旬

沖ノ島まいり

浜・祇園まつり(浜地区)7月13日~15日

沖の島まいり(七浦海浜スポーツ公園) 旧暦6月19日

祐徳夏まつり(祐徳稲荷神社)8月1日

鹿島おどり(中心商店街)8月7日~8日

鹿島納涼花火大会 7月14日(浜町埠頭)

面浮立

七浦秋まつり(面浮立)(天子・鎮守・戸口神社) 9月第2日曜日

五の宮神社秋まつり(五の宮神社) 10月第3金曜日~第3日曜日

三嶽神社秋まつり(三嶽神社) 11月1日~2日

琴路神社秋まつり (琴路神社) 11月2日~3日

お火たき

お火たき(祐徳稲荷神社) 12月8日

鹿島市特産品まつり(祐徳稲荷神社参集殿) 12月8日

ふな市(浜中町・新天町) 1月19日

初午(祐徳稲荷神社) 2月上旬

鹿島市の歳時記 

ふな市

1月
ふな市(19日浜中町・新天町)
二十日えびす(20日)
クロカンフェスタinかしま (最終土・日曜日)

2月
初午祭(2月上旬祐徳稲荷神社)
花炒り(15日)
公認祐徳30kmロードレース大会(最終日曜日)

3月
はがま祭(1日 世間)
肥前浜宿花と酒まつり(下旬)
旭ケ岡桜まつり(下旬~4月上旬)

4月
つつじ祭(下旬~5月上旬祐徳稲荷神社)
春の祐徳植木市(下旬~5月上旬)

ガタリンピック5月
鹿島ガタリンピック(5月~6月の日曜 七浦海浜スポーツ公園)
祐徳本因坊戦(下旬 祐徳稲荷神社)
奥平谷キャンプ場開村(5月、7月~9月下旬)
あさうら里まつり(5月下旬~6月上旬)

6月
花火大会と酒蔵通り祐徳稲荷神社御田植祭(中旬)

7月
沖の島まいり(旧暦6月19日 七浦)
浜祇園まつり(13日~15日)
納涼花火大会(14日)

鹿島おどり8月
祐徳夏祭り(1日)
鹿島おどり(7日~8日中心商店街)
くさ市(13日)
通夜(とうや)(31日)

浅浦面浮立9月
飯田面浮立(第2日曜日 戸口神社)
母ヶ浦面浮立(第2日曜日 鎮守神社)
音成面浮立(第2日曜日 天子神社)
浅浦面浮立(23日 救世神社)
中木庭のたぬき踊り(25日)
かしま伝承芸能フェスティバル(9月~10月)

琴路神社秋祭10月
五の宮神社秋祭(第3金・土・日曜日)
秋の祐徳植木市(10月中旬~下旬)

11月
かしま鍋島竹あかり(10月~11月)
三嶽神社秋祭(1日~2日)
琴路神社秋祭(2日~3日)
鹿島市文化祭(上旬)
お日待(15日)
七浦大収穫祭(23日)
祐徳稲荷神社お火たき

12月
鹿島市特産品まつり(7日~8日祐徳稲荷神社)
お火たき(8日祐徳稲荷神社)

郷土芸能・祭のおこり

■ふな市
1月20日の「恵比須まつり」に恵比須さんや大黒さんに“ふなんこぐい”をお供えし、1年間の幸せを祈願する行事。この前日に“ふなんこぐい”の鮒を売る市が浜中町と新天町で開かれます。

■ふなんこぐい
鮒を昆布で巻き一晩煮たもので、本来は鯛をお供えするものであったが、鯛が高価であったため、鯛によく似た鮒を用いられるようになったと言われています。

■初午祭
2月最初の午の日に行われる祭で、商売繁盛、家内安全、大漁、海上安全を祈願する祭です。

■花炒り
2月15日にもち米のモミやトウモロコシを妙る。はじけて白い花のようになるところから“花炒り”と言われ、この日は釈迦入滅の日であり、この花を仏前に供えるならわしがあります。

■はがま祭
日本武尊(やまとたけるのみこと)が九州平定時、海路藤津上陸時、盃にかえてハガマでお飲みになったので、これを記念してハガマまつりを3月1日に世間区で行われるようになりました。

■鹿島ガタリンピック
鹿島の村おこしグループ「フオーラム鹿島」が昭和60年に海浜スポーツ公園のこけら落ガタリンピックとしに“潟の上でオリンピツクをやろう”と始め・今では鹿島の一大イベントとなり・全国的に有名になりました。
詳しくはガタリンピック物語をご覧ください。

■沖ノ島まいり
旧暦の6月19日の干潮時に沖の島の御髪大日月神に浮立等を奉納し海上安全、豊漁豊作祈願をする祭。沖の島については「干ばつで困り果てた農民をみて、お島という娘が雨乞いのため身を投じ、死体が沖の島にながれ着いて、恵の雨が降ったと伝えられ、“おしまさんまいり”とも言われています。

■鹿島おどり
昭和37年7月8日鹿島市は、空前の大水害に見舞われました。「疲弊した市民の心をいやし、景気づけを」と鹿島青年会議所を中心とした若者が動き、翌38年8月から始まりました。

■くさ市
8月13日近郊の農家から盆用品を売る市が新町で開かれます。

■通夜(とうや)
立春から数えて210日目の前夜(1番通夜)に地元の神社に鉦浮立や皮浮立を奉納し稲作の豊穣を祈る行事です。2番通夜(220日の前夜)、3番通夜(230日の前夜)まであります。

■お日待
11月15日太陽へ感謝を示す日であり、14日の夕刻から古賀や部落ごとに集まって餅などをついて、餅をそなえ、日の出を拝む行事です。

■お火たき
春の祭によって山から田へお降り願った神霊に秋の収穫と共にその働きを終え、再び山へお昇り願う為の感謝の祭であり、また鎮魂の祭でもあります。この御神火にあたれば病気を治し、またしらずしらずに犯した罪やけがれを祓い清められるといわれています。

■面浮立(めんぶりゅう)
起源は戦国時代敵勢の佐賀城攻撃の時、龍造寺の軍は戦況不利だったが鍋島の一豪族が決死隊を引き連れて、鬼の面、頭にはシャグマの毛、鐘、太鼓に合わせ声を上げ敵に突入し、敵を撃退した戦勝祝い踊りに始まると言われていますが、現在では雨乞い芸能として五穀豊穣、豊年感謝を祈願する神事芸能として受け継がれています。
詳しくは面浮立をご覧ください。