一人暮らしの方へ

■愛の一声ネットワーク事業

ひとり暮し等の病弱な高齢者に対し、地域の民生委員を中心に安否確認・見守りのネットワークをつくり、声掛けなどを行いながら高齢者の孤独感の解消と安否確認を行います。

■緊急通報システム事業

ひとり暮らしの高齢者や身体障害者の方等が、急病や事故などの時、緊急ボタンを押すことにより、あらかじめ依頼をされた近隣の方や家族へ自動的に通報し、迅速な救急・防犯活動を行います。

 

在宅福祉サービス

■地域包括支援センター運営事業(包括的支援事業)

高齢者の生活を総合的に支えて行くための拠点として、介護予防に関するマネジメントなど高齢者への総合的な支援を行います。
◎主な事業
○介護予防ケアマネジメント
介護予防の相談や介護予防ケアプランの策定を行います。
○総合相談・支援
介護予防だけでなく、様々な制度を利用した総合的な支援を行います。
○権利擁護、虐待早期発見・防止
高齢者の人権や財産を守る権利擁護事業の拠点として、総合的な対応を行います。
○包括的・継続的マネジメント
ケアマネージャーのネットワークの構築や困難事例に対する助言などを行います。

■生きがいデイサービス事業

心身の状況、その置かれている環境等に応じて、デイサービスセンターでレクリエーション、食事、生活指導などのお世話をします。
対象者:65歳以上の独居、高齢者のみの世帯等の方でデイサービスを必要とされる方。

■軽度生活援助事業

心身の状況、その置かれている環境等に応じて、必要なホームヘルプーサービス事業を行います。
対象者:65歳以上の独居、高齢者のみの世帯等の方でホームヘルプサービスを必要とされる方。

■グループリビングショートステイ(短期入所)事業

心身の状況、その置かれている環境等に応じて、一時的に施設でのサービスが必要になった方に対し、グループリビングの空き部屋に短期入所させ、健全で安らかな日常生活を送れるよう、また家族の介護負担の軽減を目的に支援します。
対象者:おおむね65歳以上の方で、身の回りの事が自分でできる方。

■食の自立支援事業

『食』の自立支援の観点から食事の準備が困難な高齢者や身体障害者の方へ月曜から土曜日(祝祭日も実施)まで夕食を自宅へお届けするとともに、毎日の安否確認などを行います。1食あたり400円です。

■成年後見制度利用支援事業

身寄りのない認知症(痴呆性)高齢者、知的障害者、精神障害者の後見人選定の申立を市長が家庭裁判所へ行います。また、必要な方には経費及び後見人等の報酬の一部を助成します。

■外出支援サービス事業

車イス・補助具を使用する移動困難者であり交通手段確保が困難な遠隔地にお住まいの方の、通院や公共施設への外出を支援します。

日常生活用具の給付

■紙おむつ等の支給

在宅の高齢者で、常時失禁状態にある寝たきりなどの方に、紙おむつ等を支給します。ただし、所得税非課税の世帯に限ります。

施設サービス

■グループリビング(高齢者共同生活)事業

在宅一人暮らしなどの高齢者が、お互いに生活を共同化・合理化して共同生活形態をつくり、自立した健全で安らぎのある日常生活を送ります。
対象者:家事などが自分でできるおおむね65歳以上の方で、共同生活ができる方。

長寿のお祝い

■敬老祝金

9月1日現在、鹿島市に1年以上居住している88歳の方に20,000円、100歳以上の方に30,000円、最高齢の方に50,000円の敬老祝金を支給します。

■高齢者慰問

市内の100歳以上の方に対し、訪問し長寿をお祝いします。また、100歳の方には国から記念品が贈られます。

■敬老会

各地区で開催される敬老会主催者に対し交付金の交付を行っています。

生きがい対策等

■老人クラブ

老人クラブは、60歳以上の方が地域で自主的に作られた会員組織で、高齢者教室や講演会、奉仕作業など生きがいと健康づくりの活動を行っています。
問合先 鹿島市老人クラブ連合会 電話:62-3390

■シルバー人材センター

高齢者(おおむね60歳以上)が身につけた能力を生かし、働くことを通して、人とのふれあいや生きがいを高めるために会員組織として運営されています。仕事内容は、屋外の一般作業、技術を必要とする分野又は、事業分野など臨時的、短期的な仕事を引き受け、会員に提供します。
問合先 鹿島市シルバー人材センター 電話:63-0970

■陶芸教室

陶芸を通じて、教養を深め仲間づくりや生きがい作りを目指します。